ポスターを描くなら、思いっきり目立つデザインにしよう

モチーフだけではない

ポスターを見た時、それが印象的なものだと足を止めることもあるでしょう。インパクトが強いポスターほど影響力があります。人に見てもらうこと…これが一番の目的ですから、そのためにはどんなポスターを作ったらいいのかを考えることが大事です。ポスターにインパクトを持たせるなら対比を意識したり、モチーフの背景を反対色で塗るというのもいい方法です。反対色の一覧表を用意しておくと色を塗る時に役立ちます。

様々なタッチで描くことができる

ポスターにはテーマがありますから、テーマに沿ったイメージが必要になります。「運動会」をテーマにしたポスターなら、徒競走やダンス、綱引きなどがいいでしょう。環境についてポスターを作るなら、花や森、海や空など生き物や自然のイラストがおすすめです。そしてこれらの下書きをどんなタッチにするかで、ポスターの印象は大分違ってきます。絵具を使えば優しい色が出せるし、ポスターカラーならくっきりした絵にできます。油性のクレヨンと色鉛筆を合わせて使うなんて手もあります。ポスターには自由なタッチで描く楽しさもあります。

思い切ったデザインにしよう

例えば水彩画で描かれたポスターにパンチを出したいなら、二度塗りしたり油性ペンでなぞってみるとか試してみるといいでしょう。完成したポスターが思い描いていたイメージとは違い、何か腑に落ちない…なんていうこともありますが、そういった時はデザインを思い切り変えてみるのも一つの方法だと思ます。ポスターは芸術ですから、何事にもとらわれないオリジナリティが欠かせません。出来上がりの絵に水を垂らして、わざとポスター全体の色を滲ませてしまうなんていう発想も全然ありです。

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