下書き・色付け・表現方法…ポスターを描く時のコツ!

自由度の高い芸術作品?!

ポスターを探せば、どこかしらにあるものです。不思議と引き留められるようなポスターもありますが、そうしたポスターはポスターとしての役割を十分に果たしていると言えます。ポスターは標語に使われたり、ある時は告知に使われたりと、使い手によって様々な形で利用されています。象徴したい絵が淵一杯に描かれているポスターもあれば、背景の色を生かしたワンポイント的なポスターもあります。ポスターはデザインの自由度が高い芸術作品でもあります。

表現方法はいろいろある…

ポスターの表現方法は、絵であったりイラストであったりといろいろありますが、どんなテーマを描くかでその方法は変わってきます。例えば、「夏」がテーマなら、砂浜やサーフィンやかき氷などを描くと、見る人にイメージが伝わりやすくなります。開催等の告知するためのポスターを描くなら、それに関わりの深いモチーフやシンボルを入れると雰囲気が出てきます。ポスターの表現方法はいろいろあるので、題材が決まったら、まずはどんな手法を選ぶかを決めるといいです。

色付けで失敗しても大丈夫!

下書きを完成させれば、いよいよ色付けをしていきます。配色を考えながらする色付けには、楽しさもありますが、はみ出してしまったなんていう失敗も起こりがちです。境界線部分を塗る時は、失敗しないように注意するほどプレッシャーがかかり、失敗する確率が上がります。失敗した時の手立てとして修正液や修正ペンを用意しておくと、間違えても直すことができるので、安心して作業できます。描くだけでなく修正できるアイテムやその使い方も学んでおくと、より素敵なポスターを描くことができると思います。

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