スマホのGPS機能を活用して旅行を楽しもう

旅先で道に迷ってもGPSと地図アプリがあれば安心

大手携帯キャリアから販売されているスマートフォンであれば、ほぼ間違いなく、GPS機能がついています。GPS機能はユーザーが有効にするか無効にするかを決められますが、有効にするとバッテリーの消費スピードが速くなるので、普段は無効にしているという人が多いかもしれません。しかし、旅行時にスマートフォンを持っていく場合は、GPS機能を有効にした方がなにかと便利です。

具体的にどのようなときに使えるのかというと、まず、旅行先で自分がどこにいるのかという現在地の確認です。GPS機能は様々なアプリと連動できるようになっていますが、その一つとして地図アプリが挙げられます。GPS機能を有効にした状態で地図アプリを起動すると、スマートフォンがある場所を指し示してくれるので、道に迷っても自分がどこにいるのか一目瞭然というわけです。

駅名が読めなくても自動で入力してくれる

また、旅行先でよくお世話になるアプリとして交通機関の乗り換えに関するものがありますが、こういったアプリもGPS機能と連動しています。地方に行ったときに困ることの一つに、駅の名前が読めないということが挙げられますが、「現在地の最寄り駅を入力する」といった機能を利用すれば、ボタンをクリックするだけで乗車駅の名前を入力してくれるので、わざわざ駅名の呼び方を調べる必要がありません。

さらに、旅先の名物料理を食べたいと思っているものの、具体的にどこへ行けばわからないという場合もGPS機能が活躍します。音声検索と連動することで、たとえば、「おいしいウナギを食べたい」と言えば、現在地から近いうなぎ料理店をピックアップして表示してくれるのです。

スマートフォンWebサイトとは、スマホに対応した専用サイトです。スマホはタッチ入力で、表示画面が小さいという特徴があります。これらに対応し、タッチの操作性も良くし、画面表示も見やすく設計されています。