サーバーを借りてホームページを作ると情報発信だけではなく情報の受けつけもできる

ホームページで自己表現を行う

サーバーをレンタルするとホームページの運営が可能になります。ホームページは必ずしもサーバーをレンタルしないと始められないというわけではありませんが、レンタルした方が自由度の高いページを作ることが可能です。ページの表現を豊かにするスクリプトの設置を制限されたり、広告の貼り付けを禁止されるといったことは少ないです。では、ホームページを運営することで、具体的にはどのようなことができるようになるのでしょうか。まず最初に挙げられるのが、自己表現です。たとえば、スマートフォンやデジタルカメラで撮りためていた写真を発表したり、あるいは小説やエッセイを書いていくといったことができます。

フォームを設置して情報を集めることも可能

こちらからなにかを発表するのではなく、意見を受けつけるということも可能です。たとえば、最近、増えているのがネットで署名ができるページです。今まで、なにか社会問題が起きてそのことに抗議しようとしても、なかなか署名活動に協力することは困難でした。というのは、署名が行われている場所は限定的ですし、住所などの個人情報を書かなければならないというハードルも高かったからです。しかし、ネット上の署名であれば、ホームページにアクセスするだけでいいので世界中のどこにいてもできますし、基本的に名前とメールアドレスを書き込めばいいので、従来の署名と比べて敷居が低いです。また、特定の情報を公開し、その情報に関連のある行方不明者を探す、あるいは事故の目撃者を探すといったような、情報を求めるという目的でも使えます。

レンタルサーバーとは、ホームページ公開の際などに必要となるサーバーを、業者が貸し出すサービスのことです。